起業のネタ
起業後も本業と関係なく浮かんだ事業案があります。 完全ではないでしょうから、無料で一つのネタとしてご提供します。 ただこれを叩き台に起業する方がいらっしゃれば、これに勝る喜びはありません。
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起業ネタ③: 古典芸能の通信教育
今回の起業のネタは、日本舞踊華道などの通信教育になります。

以前吉本興業のある芸人さんのネタで「わしは強いで。空手を通信教育で学んださかい」と言うものがありました。
空手の場合は実際に対戦しながら練習を重ねていくことで強くなるものという共通認識があったからこそ、これが冗談として通った訳ですね。

他方で古典芸能はいかがでしょうか。
基本的にこれらの古典芸能を学ぶ際には先生について直接教わることが多くなっています。
こういうものを学ぶということ自体一種のステータスになるということも理由でしょう。
また、先生と同じ空気を吸い、雰囲気を味わったり、所作など細かい点にまで気をつけるようになるということもあると思われます。
そういった意味では、空手と同じく通信教育では意味が無いと言うことになるかもしれません。

しかし、古典芸能では対戦は必要ありません(笑)
スカイプメッセンジャーなどのテレビ電話機能を活用すれば、実際の動作について指導することも可能になります。
そこで、通信教育を行う余地も生まれてきます。

地方にいるから直接教えを請うことができない方は多々いらっしゃいます。
また、ビジネスのため海外で働く日本人が増えていれば、そういった駐在員のご家族も学ぶこともできます。
日本文化について説明を求められて、説明に窮した経験のある方からすれば、実際に体験してみることは非常にいい経験になります。
それら駐在員の知人である外国人や日本文化に興味を持つ外国人も増えているので、そういった方々も学ぶ機会を得られますね。

ここまで来ると、民間外交の一端を担うことができます。
軍事力などの「ハードパワー」に対して、国の魅力を感じさせ好感度を上げる「ソフトパワー」の一つにもなりうるのではないでしょうか。
また、これら古典芸能の裾野を広げていく結果にもつながります。
現状を続けることで廃れさせてしまうくらいなら、こういった展開も取りうるはずですからね。

展開方法としては、
①友人紹介制度を活用して、参加者を増やしていく。
②海外でのコネクションを増やしたい商社・メーカーに対してアプローチして、このサービスを活用してもらう。
ことなどは可能です。

お客さんによって料金は変わりますが、ビジネス利用する方なら時間1万円くらい頂いても全く問題ないと思います。
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テーマ:起業 - ジャンル:ビジネス

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