起業のネタ
起業後も本業と関係なく浮かんだ事業案があります。 完全ではないでしょうから、無料で一つのネタとしてご提供します。 ただこれを叩き台に起業する方がいらっしゃれば、これに勝る喜びはありません。
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起業ネタ① 支店代行業務
現在では会社法制度が変わり、起業がやりやすくなりました。

不況下で敢えて独立しようという方も増えてくるかもしれません。

特にインターネットを活用した事業なら、大規模な設備投資も必要としないため、小資本でも事業として成り立ちます。



ただこういった場合、本社を置いている地域と離れているエリアでは、顧客フォローが難しくなるという側面があります。

インターネットを活用すれば全国を相手に事業を営むことができるのに、現実世界の距離によって制約を受けることが出てくる訳ですね。


そこで、そういう独立したての会社の支店業務を請負う事業が成立する余地が生まれてくるのではないでしょうか。

言ってみれば、支店業務のアウトソーシングになります。

NTTなどでも仮想支店の電話番号を置くサービスを実施しています。

実際には、ちゃんとオフィスのある場所に電話を転送させるサービスですね。

今回のこの事業では、現実のフォローを行う形になります。

月額利用料が5万円で、1回対応するたびにプラス2千円といった契約も可能でしょう。



しかし実際には、個人情報の扱い、ノウハウ的な問題もあり、何でもかんでも依頼できるものではありません。

結果的に、請負う業務内容としては雑用が多くなりがちだとは考えられます。



それで、営業代理店がこの支店代行業務も同時に請負うという形にすると、効果が大きくなるのではないかと思います。

営業を依頼する側としては、後々まで顧客フォローも行ってもらうため、無茶な営業の心配をする必要がなくなります。

営業を請負う側としても、1件あたりのインセンティブが大きくなります。



これはこれで、実行するとなると色々問題も起きてくると思われます。

実際に請負う業種も絞り込む必要があるでしょうからね。

とはいえ、一つのアイデアいうことでアップしました。

いかがでしょうか。



 
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テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

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