起業のネタ
起業後も本業と関係なく浮かんだ事業案があります。 完全ではないでしょうから、無料で一つのネタとしてご提供します。 ただこれを叩き台に起業する方がいらっしゃれば、これに勝る喜びはありません。
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起業ネタ⑧:タクシーへのドリンク等供給業
今回の起業ネタは、タクシーへのドリンク等供給業になります。

以前TV番組でタクシーの差別化戦略を採り上げていました。
具体的には、赤ちゃん1人で乗車させられるサービスなどです。

しかし、今回ここで提示するのはそれとは違います。
もともとタクシーの運転手の方々が駅で暇そうにしているのを見ていて、あの方々ができるものは何かないものかと考えていました。
お客さんを待つのに1時間くらいかかっても、そのお客さんは初乗り区間で降りてしまうということも多々あるという話も聞きます。
それで、そういった状況下で売上を上げる方法は無いものかと考えていた次第です。

そこで考え付いたのが、タクシーにおけるドリンクなどの販売です。
タクシーの車内で缶コーヒーでも飲めれば落ち着きますし、缶の処理にも困りません。
またおしぼりなども重宝されるでしょう。
乗客が喜ぶものを提供できれば、皆にメリットが生じます。
さすがに、傘については微妙ですが。。。

ただ、これらの小物を運転手の方が仕入れるのは大変です。
また車内に保温庫や保冷庫を取り付ける必要もありますからね。

それで、これらの取付けの請負から小物の供給まで行う訳です
特に個人タクシーの運転手さんが対象になります。

取付けはダッシュボードや運転席と助手席の間が良いんでしょうね。
また小物の供給の際には売れ筋のものも教えてあげることにすれば、売上も上がりやすくなります。

他方タクシー自体が動けるので、配送は不要です。
運転手さんに直接仕入れに来てもらえればいい訳ですし。


コンビニのオーナーさんが兼業みたいにされると一番いいのかもしれません

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起業ネタ⑥:出張板前さん
今回の起業ネタは、出張板前さんですね。
ケータリングサービスなどが普及してきています。
作った食事だけ届けるものもありますが、調理師さんが自宅まで来てくれるものもあります。
コックや板前の方が来てくれるサービスもあるようです。
ちょっとした自宅パーティを行う場合などに使うようですね。

しかし、今回提案するのは、板さんが築地などの市場で仕入れてくれるところまで関わるものですね
競り落としてもらう魚を前日に指定しておくのがオーソドックスなやり方になるのでしょうか。
しかし、当日朝板前さんからその日水揚げされた魚のお勧めを教えてもらいながら頼むというのもいいですよね。
しかもそれを自宅でさばいてもらうというのは、別の喜びがあると思います。

例えば、子供の誕生日にやったら、子供はかなり喜ぶでしょうね
特に市場でのせりに参加できることってなかなかありませんから。


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起業ネタ③: 古典芸能の通信教育
今回の起業のネタは、日本舞踊華道などの通信教育になります。

以前吉本興業のある芸人さんのネタで「わしは強いで。空手を通信教育で学んださかい」と言うものがありました。
空手の場合は実際に対戦しながら練習を重ねていくことで強くなるものという共通認識があったからこそ、これが冗談として通った訳ですね。

他方で古典芸能はいかがでしょうか。
基本的にこれらの古典芸能を学ぶ際には先生について直接教わることが多くなっています。
こういうものを学ぶということ自体一種のステータスになるということも理由でしょう。
また、先生と同じ空気を吸い、雰囲気を味わったり、所作など細かい点にまで気をつけるようになるということもあると思われます。
そういった意味では、空手と同じく通信教育では意味が無いと言うことになるかもしれません。

しかし、古典芸能では対戦は必要ありません(笑)
スカイプメッセンジャーなどのテレビ電話機能を活用すれば、実際の動作について指導することも可能になります。
そこで、通信教育を行う余地も生まれてきます。

地方にいるから直接教えを請うことができない方は多々いらっしゃいます。
また、ビジネスのため海外で働く日本人が増えていれば、そういった駐在員のご家族も学ぶこともできます。
日本文化について説明を求められて、説明に窮した経験のある方からすれば、実際に体験してみることは非常にいい経験になります。
それら駐在員の知人である外国人や日本文化に興味を持つ外国人も増えているので、そういった方々も学ぶ機会を得られますね。

ここまで来ると、民間外交の一端を担うことができます。
軍事力などの「ハードパワー」に対して、国の魅力を感じさせ好感度を上げる「ソフトパワー」の一つにもなりうるのではないでしょうか。
また、これら古典芸能の裾野を広げていく結果にもつながります。
現状を続けることで廃れさせてしまうくらいなら、こういった展開も取りうるはずですからね。

展開方法としては、
①友人紹介制度を活用して、参加者を増やしていく。
②海外でのコネクションを増やしたい商社・メーカーに対してアプローチして、このサービスを活用してもらう。
ことなどは可能です。

お客さんによって料金は変わりますが、ビジネス利用する方なら時間1万円くらい頂いても全く問題ないと思います。

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起業ネタ②:移動式映画館
今回の起業のネタは、移動式映画館になります。
プライベートシアターで、移動性の高いものを提供する形になります。
具体的には、キャンピングカーやバスなどに防音を施した上で、103インチプラズマとホームシアターを備え付けます。
そして、椅子はリクライニング式のマッサージチェアーにします。

もてなす方法としては、例えば飲み物はカクテルが飲み放題という形にします。
ちょっとしたツマミも提供できた方がベターだと思います。
ただ実際には映画や音楽を視聴しながらなので、実際にはそんなに飲むものではありません。

これのいい所は、ポイントポイントでの巻き戻しなども全く問題なくできると言う点です。
つまり、色々メリハリもつけられるということになります。
例えば、過去何度も見た映画だとストーリーはわかっているので、「ここでこんな感じで見れるようにして欲しい」ということもできなくはありません。
リピーターが多かった映画として思いつくのは「タイタニック」でしょうか。
主役の二人が船の舳先に立つシーン辺りでちょっとしたサプライズを入れるといった程度のことならできますね。

また移動できると言う点も大きなメリットです。
見終わった後に、○○に着いているというニーズにも応えられる訳です。
したがって、デートで使ってもらうこともできますね♪
その他には、大企業役員などお金はあるが時間がないという方にもニーズがあるように思います。

ソフトに関しては、お客さんに借りて頂くことにします
著作権の絡みで考えると、この映画館を運営している方がソフトを持っていくと問題が起きます。
お客さんが自分で借りてみる分には問題ないので、お客さんと待ち合わせた後でTSUTAYAなどにお連れして選んで頂くというのも一つですね。
お迎えが待っている状態で物を選ぶというのも良いものです。

設備投資としては、プラズマ、ホームシアター、車、イス、防音で合計1000万くらいの設備投資が必要になります。
しかし工夫すれば何百万か浮くでしょう。
料金としては、1回3時間で2万(昼間なら4時間)くらいにすることになるのでしょうか。

そしてシーリング広告も行います。
バスに貼っているあの広告ですね。
バス会社にもよるようですが、あれは結構な値段になります。
ただ一定時間は確実に走ると言う保証があるバスと同じ額にはできないかもしれませんが。。。

また体験してみて自分も買いたいと思う方がいれば、その方への販売も行うことでさらに売上を向上できますね。

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起業ネタ① 支店代行業務
現在では会社法制度が変わり、起業がやりやすくなりました。

不況下で敢えて独立しようという方も増えてくるかもしれません。

特にインターネットを活用した事業なら、大規模な設備投資も必要としないため、小資本でも事業として成り立ちます。



ただこういった場合、本社を置いている地域と離れているエリアでは、顧客フォローが難しくなるという側面があります。

インターネットを活用すれば全国を相手に事業を営むことができるのに、現実世界の距離によって制約を受けることが出てくる訳ですね。


そこで、そういう独立したての会社の支店業務を請負う事業が成立する余地が生まれてくるのではないでしょうか。

言ってみれば、支店業務のアウトソーシングになります。

NTTなどでも仮想支店の電話番号を置くサービスを実施しています。

実際には、ちゃんとオフィスのある場所に電話を転送させるサービスですね。

今回のこの事業では、現実のフォローを行う形になります。

月額利用料が5万円で、1回対応するたびにプラス2千円といった契約も可能でしょう。



しかし実際には、個人情報の扱い、ノウハウ的な問題もあり、何でもかんでも依頼できるものではありません。

結果的に、請負う業務内容としては雑用が多くなりがちだとは考えられます。



それで、営業代理店がこの支店代行業務も同時に請負うという形にすると、効果が大きくなるのではないかと思います。

営業を依頼する側としては、後々まで顧客フォローも行ってもらうため、無茶な営業の心配をする必要がなくなります。

営業を請負う側としても、1件あたりのインセンティブが大きくなります。



これはこれで、実行するとなると色々問題も起きてくると思われます。

実際に請負う業種も絞り込む必要があるでしょうからね。

とはいえ、一つのアイデアいうことでアップしました。

いかがでしょうか。



 

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起業支援.com for 会社起業
新しいサイトを開始しました。

起業支援.com for 会社起業」です。

起業時には出費がかさむものですが、それを抑える方法をいくつかまとめてみました。

会社設立を自分で行う場合の手続や、そのほか便利なアイデアなども掲載していく予定です。

乞うご期待です。

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